特徴
セルカーク、デボンと並んで、3大レックスのひとつとして独特な容姿を持つ、コーニッシュ・レックスです。
ユニークな巻き毛が特徴で、ビロードの手触りの被毛はとても、繊細。この被毛のファンは多く存在します。
■ポインテッド、セピア・ミンクを含むすべての色とパターン
歴史
1950年、イギリスのコーンウォールド州ボドミン近郊の農家で飼われていたセリーナという名の猫が縮れ毛のオス猫を生み、カリバンカーと名付けられました。飼い主のニーナ・エニスモアは、この子猫がウサギに起こる《レックス》の突然変異に似ている事に気づき、カリバンカーと母猫とを掛け合わせてみたところ、この変異体は、劣性であることがわかりました。カリバンカーの子孫は、やがてアメリカに渡り、突然変異を起こした猫との交配で数を増やして、1967年に公認を受けることになりました。
性格
好奇心の高い、頭の良い猫。人間とも仲良しで一生懸命に甘えてきます。
手入れ
独特の巻き毛がかわいいレックスです。波打ちながら密生して生える被毛は、コーニッシュレックスの最大の特徴。激しい摩擦や寒さには弱いので気をつける必要があります。
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