皆さんよくご存知ですが、ここでちょっとスワロフスキーについてご説明…。
オーストリア・チロル地方の主要都市インスブルック近郊に本社を置くスワロフスキーは約100年の歴史を持つヨーロッパ屈指のクリスタルガラスメーカーで、年間200億個以上のクリスタル・ジュエリー・ストーンや、日本では特に最近とても流行したビーズを製造販売する企業です。
あまり知られていませんが、グループ企業の中には、高級双眼鏡、地上望遠鏡などを生産している会社もあって、光学メーカーとしても有名です。
創業は1895年。ファッションジュエリー用のカットストーンは、19世紀の始め頃からマニファクチュアとして生産されていましたが、1892年からマシンカットによる製品が開発されてから広く使用されるようになりました。
百貨店の宝飾品売り場や空港の免税店にある白鳥のマークがついたスワロフスキー社のマークは一度は目にしたことがありますよね。その中でも、小さなクリスタルの置物はとても有名です。ゴロにゃんママも、お友達からいただいた、お星様のモチーフのクリスタルをとても大事にしていますヨ。
スワロフスキーという社名は創設者のダニエル・スワロフスキーというボヘミア(現在のチェコ)出身の職人からとったものです。チェコは、もともとガラス工芸ではとても有名な生産地。創設者のダニエル・スワロフスキーは、30歳のときに宝石切削機を発明し、それまで、手作業で行っていたクリスタルのカットの効率を1万倍の速さで均質に高精度を実現したことから、一躍生産量が増大し世界的なメーカーへと成長しました。ベルサイユ宮殿に再現された豪華絢爛のシャンデリアもスワロフスキー社のとても有名な製品です。
また1980年代初めからはアクセサリー分野へも進出し、原材料のクリスタルビーズを製造、販売。世界の手芸関係に流通したことにより、スワロフスキーの名は不動のものとなりました。
ゴロにゃんで使用しているスワロフスキー製ラインストーンの詳細です。
カラー名は、宝石色で名付けられていて、実際の色合いは右で説明しているので参考にして下さい。
| スワロフスキー製ラインストーン |
| カラー名 |
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実際の色合い |
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| クリスタル |
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無色透明 |
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| サファイア |
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青 |
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| ジョンキルAB |
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薄い黄色 |
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| ライトシャム |
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真っ赤
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| ライトローズ |
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ローズピンク |
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| ペリドット |
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黄緑 |
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| ヒヤシンス |
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オレンジっぽい赤 |
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| ルビー |
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濃いピンク |
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| カプリブルー |
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少し濃いブルー |
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