ハードキャリーで、ゴロにゃんオススメは、エコノア以外にないのですかっていうお問い合わせが多くて、いつもいつもハードキャリーを検討してきました。
今までハードキャリーで、あんまり長持ちした経験がないのと、完全に密閉できる空間を作れないので、ちょっとオススメしたくないかなあ〜って思ったりしておりましたが、ベッドとして使われる方や、自転車で病院通いする方、猫ちゃんによってはキャリーの中でオシッコやウンチをしちゃったりする子、ソフトキャリーの固いファスナーでさえも器用に開けて出てしまったりする猫ちゃん、そして長い移動の時に使うアイテム、緊急の避難用のケージとしてやっぱりハードキャリーは、とっても便利なんですよね。
いろんなキャリーを実際に見て、ここのメーカーさんのが、大きさ的にも機能的にもそして価格的にも使いやすいかなあっと判断!!
上部がもう少し大きく開いたらなあっとか、お皿は全然使えないかも〜っ、そしていかにも猫が入ってま〜っすいうデザイン性の、ちょびっとマイナス要素はあるものの、
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上部から猫を入れる事ができること
■ 必要に応じてキャリーを半分に分解できること
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必要に応じて前の開き部分を取れること
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左開きでも右開きでも設定できること
■猫ちゃんのによっては、めちゃくちゃ脱走の名人がいるけど、絶対開けられないので逃げられないこと
■ベッドとしても使えること(ドアを外した状態や、下だけを使用した場合どちらでもOK )
■ 肩掛けのオプションができること
これならオススメできるっと判断しました。
でもでもでも、ハードキャリーのこれだけでは、どうしても必要に応じて、密閉できる空間を作れない!!
いっつもこだわっている点。
それは
、必要に応じて外界とシャットアウトできる事が猫ちゃんのキャリーにはとっても大切と考えています。それができるという事で、ソフトタイプのキャリーバッグは簡単にそれが実現できますよね。
でもソフトタイプのものは、猫ちゃんの空間の確保という点では、ハードキャリーに劣ります。
どちら一長一短でございます。
それでも総合的に考えるとハードキャリーの方がおすすめなのですが…。
ハードキャリーは通気性はいいのですが、必要に応じて外界とシャットアウトできない短所がありますよね。
特に病気が重病な時は、少しでも不安を取り除いてやるために、全部を覆ってやることのできるものは、とっても重宝しますよ。
クロが扁平上皮がんで、病院に通っている時は、バスタオルで覆って、ちょっとでも不安を取り除いてやるだけの、ケージタイプのキャリーを使っていました。
それでそれで、ゴロにゃんオリジナルのカバーを作っちゃえっという事で、セット販売もプラスして提供することにしました。
これでだいぶ完全に完璧?でございます。
時々飼い主さんが様子を見るために上部の隙間から中の様子が見れますヨ♪
密閉しても、光は通るキルティング生地なので真っ暗にはならなくって、猫ちゃんも安心でございます。
お出かけ先が、動物病院なら、そこはもう猫ちゃんにとっては、びっくりワールド!
見た事もない大きなワン子や他の動物もいて、猫の感情はいよいよ興奮状態に。せめてキャリーバッグの中だけは、安心させてあげましょうね。
冬の寒い時期も、必要に応じてゴロにゃんオリジナルカバーで密閉できるので、とっても便利でございます。
そして自転車の荷台に乗る丁度よいサイズなので、このキャリーをゴム紐なんかで固定して、移動できます。
私ゴロにゃんママも最近愛用しております!
自転車で、病院に行く方には絶対オススメでございます。
そして移動時間が長くなる時や、飛行機での移動、電車などの移動にピッタリでございます。
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