猫ちゃんの体の具合が悪い時には、外からは見えないようにして、隠せるタイプのものなので、猫ちゃんも安心。
いっつもゴロにゃんがソフトタイプのキャリーバッグでもハードタイプのキャリーでも、一番こだわっているのは、必要に応じて外界とシャットアウトできる事。
布製のキャリーバッグには、それがとっても簡単にできるので何かと便利でございます。
特に病気が重病な時は、少しでも不安を取り除いてやるために、全部を覆ってやることのできるものは、とっても重宝しますよ。
お出かけ先が、動物病院なら、そこはもう猫ちゃんにとっては、びっくりワールド!見た事もない大きなワン子や他の動物もいて、猫の感情はいよいよ興奮状態に。せめてキャリーバッグの中だけは、安心させてあげましょうね。
ワンちゃんのオーナーさんは、そのままワンコを連れて来るので、猫ちゃんがいようがいまいが、おかまいなし!!
予防接種やら健康診断のように猫ちゃんが元気な時はいいんだけど、病気で通っているときは、もうちょっと気を使ってくれたらなあって思ってしまいます。
もちろん悪気がある訳ではないので、それならば、猫ちゃんオーナーさんは、自分で自分の猫ちゃんを守ってやる必要がありますね!!
どうしても猫ちゃんが、興奮しそうな時は、お洗濯ネットに入れて、そしてこういうキャリーバッグに2重に連れて出るのもいい方法です。診察の時にもお洗濯ネットなら、ある程度、先生も診察しやすいですしね。
時々飼い主さんが様子を見るために上部や両横側がメッシュになっているので、中の様子が見れてとってもうれしい仕様です。
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