
いざっていうときに必要なキャリーバッグ。
その時は、猫ちゃんをお医者さんに連れて行く「非常事態」な時が多いので、興奮した猫ちゃんを平常時と同じ感覚で、うちの子は大人しいからと用意していないのは、ちょっと危険ですよ。
今流行の、ワンコ用のキャリーバッグなんて買うと、結局全然、使えないことに…。(顔が出せるタイプは、絶対猫ちゃんには無理!)それに、ファスナーがとっても軽く開く物や、マジックテープだけで、蓋が閉まるタイプも、にゃんこが出ようと頭を突き上げて来るので、比較的安価なキャリーバッグに見られるそうした仕様のものも不可です。
中には大人しい猫さんもいて、バッグとかにそのまま入れて来る人とか、肩に乗せて来る人もいますが、やっぱりそれはとってもめずらしいですよね〜。
だから、キャリーバッグを買う時は、よーく確かめてから購入する必要がありますデス。
このリュック型のキャリーバッグもとっても使い易そうなバッグです。
ただし、実際ににゃんこを入れてみると形が小さいので、メーカーさんの推奨体重は6キロまでとなっておりますがゴロにゃんでは4キロまでの猫ちゃんで、オススメしております。
でないと背負った時のバッグの【しなり】かたが、どうしても大きくなる事で、猫ちゃんの居場所がなくなってしまう可能性があるためでございます。
体重の軽い小さいにゃんこですと全然問題ないので、リュック型のキャリーの場合は、やはり背負ってみないとわからない事も多いので、参考になさって下さいませね。
そしてもうひとつ難点をいうと、形が他のキャリーバッグに比べて【しなり】やすいようなんです。
でも両手が使えるリュック型は、やはり魅力はあるので移動方法や移動時間などを考慮して、選んでみて下さいね。
とりあえず【ササッと】運ぶ時や、予備のキャリ−バッグとして持っておくと重宝するかもしれませんね!!
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