猫ちゃんも空間をしっかり確保できているので、長時間の移動でも、大丈夫でございます。
手提げで持っても、ショルダーとして持っても、とってもしっかりした形なので、猫ちゃんを安全に運べるキャリーバッグでございます。
それにこのキャリーバッグで、本当に細部で素晴らしいなと思ったのは、このバッグの側面の仕様。ある程度の厚さがあって、クッションが入っているんです。これなら、人も猫ちゃんもバッグとして持った時に、ソフトに当って違和感なく使用できるという優れもの。(下記写真)

そしてキャリーバッグを猫ちゃんの移動手段として、選ぶ際のご注意点を、こちらのページでも申し上げねばなりません。
中でオシッコしてしまう癖のある猫ちゃんや吐いてしまう癖のあるにゃんこは、そもそもソフトキャリーは、向かないという面もあるので、その点はご了承を下さいませね。
でも予めペットシーツを底に巻きつけておけば、ほぼ安心してご使用できるのではないでしょうか〜♪
そしてさらに、
少しこのキャリーで、難点かもっと思うのは、ショルダーやリュックにする場合に、いろいろベルトの調節をしたりするところ。
慣れないと少し解説も難しいのですが、何度か行えば、全然大丈夫なので、きっとご使用方法によって重宝してもらえると思います。
そして、やはり価格は、ソフトキャリーとしてはとても高価になってしまうので、どちらかというと病院通いがとても多くなった病気の猫さんや、移動の多いご家庭、そしてお引越しを予定している方に最適なソフトキャリーということになります。必要に応じて、ご検討ください。
|