うちのモデルにゃんこの《くーちゃん》も《かりん》も腎臓の数値が高めです。
全く違う全然他人のにゃんこ同士なのですが、《クーちゃん》は子猫の時から、そして《かりん》は産後のホルモン分泌の異常から、結果としてそこから数値が高めなのです…とほほ。
2007年10月に亡くなった愛猫のシロは、腎不全だったので本当に腎臓の数値には敏感になってしまいます。
今でも猫の死亡原因の1位は、腎不全。
それだけ猫は腎臓がもともと弱い動物です。
年寄りにゃんこになればなるほど、腎臓の数値は高くなるにゃんこが多いです。
ですので、《クーちゃん》と《かりん》の為に、日常の食べ物とそして水分補給に真剣に取り組んでおります。
腎臓の状態を把握する為に、血液検査をすると、血中尿素窒素(BUN)という項目があります。これが基準値を超えると、腎臓のダメージを表す数値とされています。他にもクレアチニンという数値も参考となるのですが、うちのモデルにゃんこの《クーちゃん》も《かりん》も、何回検査してもらっても、この血中病曽窒素(BUN)がいつも基準値を少し超えた数値になっております。
タンパク質を多く摂取しないといけない猫という動物は、肝臓での窒素代謝が盛んで、尿の中にはその最終産物である尿素を多く含みます。尿素の生産は、人の2.5倍ほどと云われています。真性肉食動物であるがゆえ、そして本来水分をあまり摂取しないことから、尿素や窒素代謝物が排泄されずに、尿毒症になりやすいようです。
結果的に腎臓に負担がかかりやすい動物という事を深く理解する必要がありますねえ。
それでいつも先生から療法食をずっと続ける事、そして水分補給をさせる事をアドバイスいただきます。
すごーく気をつけて日常生活に配慮してやれば、なんとか10歳くらいまでは健康に過ごせるかと、かすかな期待を持っております…(T-T)ウルウル
考えただけで切なくなりますが、でもでも今出来る事は、食事に気をつけてやることと、水分補給。
健康で、数値に問題ない猫ちゃんならそれほど、気を使う必要はないですが、でもドライ中心の食事をしているにゃんこさん等は、やはりできるだけ水分を積極的に考えてあげた方が良いと思います〜。
でもでも、猫ってなかなかお水を飲んでくれない(^_^;)
ドライフードだけの食事ではなく、ウェットフードも組合せ、時には手作り食、そして基本のお水を与えるのですが、いろいろいろいろ試しております。
そしてこのフレッシュフロー!
水中モーターによって、容器の真ん中からチョロチョロお水が出てくるしくみになっております。
どうもそのチョロチョロが、お水を飲もうという気を起こさせるらしく、《クーちゃん》も《かりん》も前に比べて良く飲んでくれるようになりました。
それにこれは、なんといってもメンテナンスが楽です。もちろん普通の猫の食器に水を入れるだけという訳にはいきませんが、洗浄しやすい形という事になります。
メンテナンスが楽という事は、お水もいつも新鮮に保ってあげられるので、忙しい方には本当にピッタリ!
猫ちゃんの水分補給が課題の方、年寄りにゃんこがいるご家庭、そして多頭飼いの方などにはオススメの商品でございます。
今まで、ずーっと食器に水を入れて飲ませるようにしており、特にこういった商品は必要ないかなっと思っていたのですが、腎臓の数値が高いと聞いては《水飲ませ大作戦》であれやこれやと試しに試しております♪
シロの看病で忙しかった時には、ちょっと保留しておりましたが、ここへ来て2匹の為に、水分補給大作戦!でございます。
それでこのフレッシュフローは、お試しした結果、グッドと判断いたしました!
猫ちゃんによってはかすかに聞こえるモーター音に反応する子もいるようなので、最初は電源を入れずに水飲みボウルとして使用して、慣らしてから電源を入れてもいいかもしれませんね。
こういった商品が必要な方には、とってもおすすめなので、容量もたっぷり、メンテがラクという事で選んであげて下さいませね〜。
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