■原材料の違いについて
今回新しいアズミラドライフード製造について、原材料の変更が行われておりますので、以下お知らせさせていただきます。
原材料の変更のその主な理由は、基本的には利用出来るかどうかにあります。
現在の材料の選択はAzmiraがドライフードを発売した14年前より、また5年前と比べると更に限られた品種になっています。
最優先課題は、当社の品質基準をクリアした工場と材料の品質でした。それは達成されました。次に、工場が製造能力を持っていることでした。これも達成されました。この二つの高いハードルをクリアしてベストなフードを作ることが出来ました。アズミラ社の14年間生きてきた処方をベースに、新たな素材がお客様にもたらすポジティブな能力がたくさんあります。
当社の優先度は流通保存を含めた最高品質(top quality)の材料を用いて最良のフード(best food)を供給することに変わりは有りません。増量材や低品質肉を使いて品質を落とすなら製造再開までの期間がこれほど長くなることは有りませんでした。
他の同価格帯の製品に対して消化率の高い栄養価値をもったAzmiraフードを供給するために品質とコストに注力しました。当社のドライフードは利便性(ひとつで全ての年齢、健康状態、種に対応する)、高い滋養性(全て筋肉の肉をベースに良質な穀物を使用し、グルテンミール、不健全や残余物としての穀物を一切含みません。)、健康の基礎(基礎的な食生活を満たすAAFCO基準又はそれ以上のレベルに加え、最良の健康に向けて必要に応じてサプルメントを給与する余地を与えています。)を維持しています。
■ビタミン/ミネラルの違いについて
キレートミネラルは業界の標準です。
過去、弊社が採用した基準はそれを超えていました。より吸収率が高い蛋白質化合ミネラルを使用してきました。キレートミネラルは蛋白質化合ミネラルほどではなくてもそれでもなお吸収されます。新しい工場ではプレミックス(予め混合した)材料にてビタミン・ミネラルの配合率を保証しています。キレートミネラルを使うことによって製造工程がはかどり、保証されます。蛋白質化合からキレートミネラルへの変更による問題はドライフードを確保出来るかどうかに比べれば些細な問題です。今まで通り、どのフードであっても最良の健康のために高いレベルの基礎ビタミンとミネラル(メガペットデイリー)を加えることをお勧めしています。
【新しい材料について】
●トマトポメース(脱果汁トマト)について
トマトジュース、スープ、ケチャップなどの製造に果汁を取り除いた部分のことを言います。
主に皮、果肉、潰れた種などです。驚くほどの量の蛋白質、十分量のビタミンB群とビタミンAを含みます。良質な繊維質(可溶性と不可溶性)の供給源で、しっかりした便を助けます。また、猫にとっては嗜好性を高める効果もあります。更にpHレベルのバランスを助け、毛玉を作りにくくして通じをつけるのを助けます。
種は砕かれていますので、脂肪酸とフラボノイドの生物学的利用能があります。リコピンは加熱されたとき実際に濃縮されますので、生のトマトより抗酸化力をもちます。トマトポメースはまたビタミンCなど他の抗酸化成分を含みます。またトコフェロール(ビタミンE)と植物ステロールを含んでいます。
トマトは、ジャガイモ、ペッパー、ナスなどと同様ナス科の植物のため関節炎をもったペットに有害と思われるかもしれません。ナス科の有害な種類は野菜類よりも何倍も多くの悪いアルカロイドを含みます。トマトと間接炎の関係性は何ら科学的に認められていません。生のトマト、特に草木部分は犬に有害です。しかし加工されたトマト製品(トマトポメースの様に)は有害なアルカロイドを含みません。
●大豆ミールと小麦の有用性
消化に優れ、蛋白質、繊維と嗜好性をもたらします。
●ニシンミール
入れ替わった白身魚ミールです。ビタミンD、リン、おビタミンB12、セレンと蛋白質の優れた供給源です。
猫がこの香りを大変好むため嗜好性が上がっています。ブレンドされた魚ではなく特定の魚を指名することにより、白身魚全般に対するものではなく、その特定の有用性が得られます。
●乾燥乳清
チアミン、ビタミンB12、パントテン酸、マグネシウム、カリウム、亜鉛、セレン、リボフラビン、カルシウム、リンの優れた供給源です。飽和脂肪酸とコレステロールが非常に低いです。良質の蛋白質を供給し、嗜好性を高めます。
●チコリ(根)
ビタミンC、イヌリンを含みます。適切なカルシウムの吸収と肝臓の健康に寄与します。良質な可溶性繊維質の供給源でもあります。
●パセリフレーク
ビタミンK、A、Cの付加的な供給源であり、また葉酸とカルシウムを供給します。繊維質の付加と、口臭の軽減を助けます。消化を助ける優れた素材です。
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