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ゴロにゃんママの情報局
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【参考文献】
猫のすべてがわかる本―飼いたい人から飼っている人まで
1998年12月 発行
著者:スージーペイジ
発行所:株式会社ベストセラーズ

ナチュラルキャットケアー猫のための「癒し」の医学

1999年11月 発行
著者:ブルース・フォーグル
発行所:ペットライフ社
イラストでみる猫学KS農学専門書
2003年11月 発行
著者:林 良博
発行所:講談社

エドニー先生の猫と楽しく暮らす本-日常のしつけから健康、手入れ、最新グッズまで、あなたのネコをよりよく知るためのマニュアル

1995年3月 発行
著者:アンドリュー・エドニー
発行所:ペットライフ社
ネコの食事百科カラー版ネコ百科シリーズ
2003年4月 発行
監修:宮田勝重
発行所:株式会社誠文堂新光社
痛快!ねこ学
2002年3月 第1版第1刷発行
著者:南部美香
発行所:株式会社集英社インターナショナル
猫の医・食・住〈03・04年版〉
1982年4月 発行
編者:猫の手性編集部
発行所:株式会社どうぶつ出版
ペットがガンになってしまったら
2004年5月 発行
筆者:宮野のり子・花田道子
発行所:株式会社メタモル出版
私の猫のお医者さん
2002年3月 発行
監修:小田哲之亮
発行所:株式会社婦人生活社
ペット用語事典
1998年10月 発行
編者:動物出版
発行所:株式会社どうぶつ出版
猫をよろこばせる本―PHP文庫
1996年9月 発行
著者:沼田 朗
発行所:PHP研究所
「猫は三年の恩を三日で忘れる」は本当か?ーキャットおもしろことわざ学PHP文庫
1997年4月 発行
著者:武藤 眞
発行所:PHP研究所
世界の猫カタログ BEST43
1997年4月 発行
監修:佐藤弥生
発行所:株式会社新星出版社
新猫種大図鑑
2004年2月 発行
原著者:ブルース・フォーグル
発行所:ペットライフ社
発売:緑書房
完璧版猫の写真図鑑CATS-オールカラー世界の猫350 地球自然ハンドブック
1993年12月 発行
著者:デビッド・オルダートン
発行所:株式会社日本ヴォーグ社

もっとも詳しいネコの病気百科

2002年4月 発行
編者:矢沢サイエンスオフィス
発行所:株式会社学習研究社
猫の病気とケアがわかる本―CAT'S MANUAL
2003年11月 発行
監修:宮田 勝重
発行所:広研印刷株式会社

猫の事典

2000年3月 発行
著者:犬養 智子
発行所:株式会社ごま書房

図解雑学 ネコの心理 図解雑学シリーズ
2003年12月 発行
監修者:今泉 忠明
発行所:株式会社ナツメ社
猫の飼い方―子猫の選び方から食事・手入れ・しつけ・健康管理まで
1997年5月 発行
著者:加藤 元
発行所:株式会社池田書店
かわいい猫との暮らし方・しつけ方
2004年6月 発行
著者:小島 正記
発行所:成美堂出版株式会社

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猫の飼い方(お手入れ編)

    ■ブラッシング
    ■シャンプーの仕方
    ■ノミ対策

    ■爪のお手入れ
    ■目のお手入れ
    ■耳のお手入れ
    ■歯のお手入れ

ブラッシング&コーミング

ゴロにゃんママの服には、必ずといって、「シロ」や「かりん」」の毛がどこかにくっついています。
いくらガムテープやコロコロを駆使していても、くっついた毛と一緒にお出かけしてしまいます。
猫を飼っている人は、すぐにわかってしまいますよね。
特に春から夏にかけては、特に抜け毛がひどいので、猫自身も、毛玉を吐く回数も多くなってちょっと可愛そうになります。
毎日ブラッシングしていても、どうしても自分で毛づくろいした分は、飲み込んでしまうので、仕方のないことなのです。
が、ちょっとでもそれをやわらげる為に、特に長毛種の猫ちゃんには、飼い主のあなたが、毎日の基本必須習慣義務だと思ってケアしてあげて下さい。
ブラッシングには、毛のつやを保つだけでなく、抜け毛やフケを取り除く働きがあります。
また、皮膚の血行をよくして、筋肉の強化を図ったりする効果もあるのですよ。
特に長毛種の猫は、飲み込んだ毛が原因で胃腸障害や消化不良を起こしたりすることもあるので毎日お手入れする必要があります。
最悪の場合は、手術で毛玉を取り除くこともあるそうです。
そんな事にならないように、毎日ブラッシングしてあげて下さいね。
それにブラッシングしてあげることで、あなたと猫ちゃんのコミュニケーションもとれて健康管理もできちゃうと、一石二鳥のおまけもついてくる。
なので、正しいケアで猫が嫌がらないように、習慣づけられるように頑張って下さいね。

●長毛種で用意するものとブラッシングの仕方
長毛種の場合は、毎日ブラッシングしないと、毛玉ができてしまいます。
これが結構やっかいなもので、早め早めに発見しないと絡まって結局カットしないとどうしようもなくなってしまいます。
耳の後ろから内側の首にかけて、内股、お腹、お尻、尾のつけ根に毛玉ができやすいので、よくとかして下さいね。
冬場は静電気が起きやすいので、スプレータイプのブラッシングローションを使うことをおすすめします。
なければ、ちょっと水を用意して少し湿らせながら、ブラッシングするのもいい方法です。
毛を整えるために使用する目の粗いクシ(コームとも呼ばれる)やラバーブラシを使います。
クシはスチール製で、皮膚を痛めない先のちょっと丸いものを用意すると良いかも。
スリッガーとよばれる、金属の歯がついたブラシでもOKです。でもこのスリッガーは、猫ちゃんによって痛がって嫌がる子も結構いるので、使用には注意して下さいませ。
目の粗いクシで、顔、頭、足、からだの順にもつれをといて、すいていきます。猫を仰向けにしたりして、とかしにくいお腹や内股の毛も、とかしていきます。
うちの猫は、素直に仰向けにはなってくれないので、膝の上に仰向けに乗せて短時間で、さっさと済ませてしまいます。
もつれてからまっている毛は、手でそっとほぐすのもよい方法です。
額やほお、あごの下の短い毛は、鼻先に向かって毛の流れとは反対にとかしていきます。
そして仕上げは、ちょっと硬めのブラシで、毛の流れにそってとかし、毛並みを整えます。
逆毛でとかすと、毛が抜けやすいので、注意しましょうね。
いずれも体の部分によって使用するクシやブラシが違うので使い分けて下さい。
ゴロにゃんおススメのラバーブラシだと嫌がる猫ちゃんでもすんなりお手入れさせてくれるので、ひとつは持っていると重宝しますよ!!
できてしまった毛玉をカットするために、先の丸いハサミも用意するといいと思います。

猫がブラッシングを嫌がるポイントは、体の骨が突き出ている部分です。ここにクシやブラシがあたるととても嫌がるので気を付けてあげて下さいね。
(1)背骨
(2)腰骨
(3)胸骨
(4)足の根元

●短毛種で用意するものとブラッシングの仕方
短毛種の場合は、春と秋の換毛期に重点的にブラッシングして、むだ毛をとる程度でも大丈夫ですが、できれば週に1回程度、ブラシでとかしてあげると、よいスキンシップになりますし健康管理にも大切な習慣です。
用意するものは、クシ(長毛種のクシとは違ってそんなに目の粗いものでなくてもOK)、硬めのブラシ、スリッガー(金属の歯がついたブラシ)でもOKです。そしてゴム製のラバーブラシなど。
まず、頭から尻尾に向かって、クシでとかします。
ノミやノミの糞などがないかも、チェックしてくださいね。
そして、ブラシで、毛の流れにそって、全身をブラッシング。とかしにくいお腹や内股の毛は、長毛種の時と同じく猫を仰向けにしてとかすのがコツ。
仕上げに、ゴム製のラバーブラシを使うと、抜け毛が効果的に取れます。
スリッガーは確かに良く抜け毛がとれるのですが、ちょっと痛がる場合があるので、子猫には使わない方がいいと思います。
ゴロにゃんおすすめのラバーブラシはこれですヨ。

●毛玉ができてしまったら
ちょっとした毛玉の場合は、指で軽くほぐして、毛先の方からクシを入れると、結構簡単にほぐれて元に戻ります。ハサミは先の丸いものを使うと良いと思います。
ガンコな毛玉は、ハサミで縦に何回か切れ目を入れます。
そして毛先の方からクシを入れてカットしちゃいましょう。くれぐれも肌を傷つけないように注意してくださいね。血まみれなんてことになると、二度とスムーズなグルーミングをさせてくれなくなってしまいます。
それでも、より強力な毛玉の場合は、毛玉ごと切ります。
毛玉をつまんで、肌を傷つけないように毛を切ってください。
ペット用のバリカンを使うのもよい方法です。
毛玉をほおっておくと、雑菌のたまり場になって、異臭を放つ原因になります。
何より衛生的ではありませんし、猫もきっと不快に感じる部分になると思います。
ある飼い主さんは、毛玉をできもの、腫瘍と勘違いしてあわてて動物病院に駆け込んだらしいです。
普段の手入れさえしていれば、こんなことは避けられることなのですけども(;^_^Aフキフキ。

 

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