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ファーストメイトは1995年に世界で初めてグレインフリーのペットフードを誕生させた、自然あふれるカナダのペットフードメーカーです。
1989年の創業以来、太平洋に面したカナダ最西部の州ブリティッシュコロンビアにある自社工場で、原材料の選定から製造プロセスにいたるまでのすべてを自社で管理し、最高品質のペットフードを作り続けています。
パシフィックオーシャンフィッシュウィズブルーベリーでは、太平洋産のニシンを使用しています。
このグレインフリー(穀物不使用)かつシンプルな製法のキャットフードは、愛猫の毎日の健康維持はもちろんのこと、消化性にも非常に優れ、さまざまなアレルギーのリスク軽減に貢献。
食物繊維が豊富で新鮮なブルーベリーも配合されており、その抗酸化物質の働きで免疫力・泌尿器官・視力や記憶力の維持をサポートします。
多くのフードは、たんぱく質源にも炭水化物源にも複数の素材を使用しています。
このため、たとえばたんぱく質源である肉類が2種類で15%と12%、炭水化物野菜Aが10%、炭水化物野菜Bが10%、炭水化物野菜Cが10%…である場合、第二原材料(肉類の次に多く使われている原材料)は、2種類目の肉類になります。
ところが、ファーストメイトはたんぱく源も炭水化物源も1種類のみとなっておりますので、たんぱく質源である肉類についで炭水化物源であるじゃがいもが第二原材料になってしまうのです。
複数の肉類と野菜を使用することで、表記上はたんぱく質源である肉類を第二原材料にすることも可能ですが、実際上のメリットがないばかりか、豆類、芋類、根菜類…と種類を増やすことで、アレルギーのリスクが上がるというデメリットが生まれます。
そこで、ファーストメイトは猫の健康のため、表記上のデメリットよりも実際のリスク回避のために、第二原材料にじゃがいもと表示しています。
常に愛猫にとって安全で最高品質の原材料を使い続けるという考えから、ファーストメイトのペットフードでは植物油よりも動物性の鶏脂肪を選択しました。
ただしファーストメイト製品で使用される鶏脂肪からはたんぱく質をあらかじめ除去してあり、鶏肉由来のアレルギーのリスクを軽減するよう配慮されております。
どうぞご安心ください。
成猫用栄養基準適合商品
●1日あたりの給与量の目安
●賞味期限
商品背面に「月 日 年」で記載
例) January 15 2017 … 2017年1月15日