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歯磨きの重要性は、骨身にしみて分かっているんです。
2004年に扁平上皮癌で亡くなった愛猫の【クロ】という猫がおりまして、その時に本当に歯磨きの必要性を感じました。
癌はあごにできていたので、歯磨きをしていたらもっと早くに見つけられたかもしれません。
癌が見つかった時には、手の施しようもなく手遅れでございました。
ほんの少し元気がない、食欲がないなっという程度の症状で、普段から食べムラのある子だったので発見が遅くなりました。
もうちょっと早く気がついてやればと痛恨の思いでございました。
猫が死なないと学習できない、ダメな飼い主でございます。
そんな失敗を繰り替えさないためにも、皆さまには、ぜひとも歯磨きの習慣をつけてほしいのです。
子猫ちゃんなら、まずは歯に触らせてもらうことからはじめてみてください。
既に成猫ちゃんなら、これから歯磨きは難しいかもしれません。
でもでもこれからでも遅くない!!
口内炎に猫がかかると本当にかわいそうです。
食べたくても食べられない。フードの前で、うずくまっている…。
【クロ】の場合は、そもそもの原因は癌でしたが、口内炎の症状もございました。
猫が口内炎になると陰にいろんな重大な病気が隠れていることが多いので、本当にケアが大切です。
わかっていても、わかっていても、猫の口の中のお手入れは難しい。
それで、本当に第一段階として、ゴロにゃんママ的には、とりあえず見えているところだけでも拭く!
これだけでもずいぶん違うと思うのです。
また、清潔な手で、猫の歯をカリカリっと指の先の爪で磨いてあげる方法も有効的。
本当は歯みがきしたいけど、大抵の猫ちゃんにはいきなりは難しいと思うので、せめてせめて拭くだけでも、実行してみてね。
歯についた歯垢がとれたらもうラッキーでございます。
寝込みを襲って、今日から歯みがき実行なのでございます!!
また嫌われちゃうなあ〜