特徴
セミ・コビータイプで中型の猫ちゃん。ゴロにゃんママ的には、まだ一度も出会ったことのない猫ちゃんです。原種のバーミーズちゃんには、何度かお目にかかっているのですが、北米以外では、まだまだ珍しい猫ちゃんです。
人工的に作り出されたこの猫ちゃんの毛色はブラックの1色のみです。大きなカッパーの目が特徴的です。
体は筋肉質で意外に体重はあるようです。頭は丸くって中くらいの耳がかなり離れてくっついています。
すべてが中庸に作られたこの猫ちゃんの一番の特徴は、もしかしたら全部が中くらいということかもしれませんね。
ボンベイのカラー
■ブラックのみ
歴史
1950年代の終わり頃にケンタッキー州のルイヴィルのニッキー・ホーナーが、セーブル(シール、黒褐色)のバーミーズと真っ黒なアメリカンショートヘアとをかけ合わせて、ミニチュア・ブラック・パンサー(小型の黒ヒョウ)を作ろうと試みたのがはじまりです。
最初はうまくいかなかったようですが、数年後にはめざしていた結果が出はじめて、これがボンベイと名付けられました。
なぜボンベイと名付けられたのかは、ちょっと分かりませんでしたけれど、前から気になっていたので、もしどなたかご存知の方がおられたらぜひぜひ教えてくださいませ。
バーミーズはもともとビルマ出身だから、その近くのボンベイ?(インド?)??
案外そんなところかもしれませんね(;^_^A。
それとちょっと同じ話に《ソマリ》がありますよね〜。アビシニアンの出身、古代アビシニアの隣国ソマリアの国名をとって《ソマリ》としたのにちょっと似てます?
★後から少しわかったので補足です…………
ボンベイの名の由来は、インドに住むレパード・キャットに似ている事から
ボンベイと名付けられたそうです。
TICAでは、ボンベイとバーミーズは同じブリードグループとみなされているので、ブリーダーはこのふたつを互いにかけ合わせるのを認めています。両親がボンベイで、生まれてきた猫ちゃんは、バーミーズってこともあるようです。
ただ最近は、ボンベイという種類も固定化してきたので、バーミーズとは、はっきりと違う品種としてそのファンを増やし続けています。
性格
性格は、とっても人が大好きで、べったり離れないでいることを好みます。頭がよくとっても素直ないい子なので、ぜひぜひ一度お会いしてみたいですねえ!!
黒猫フェチを公言しているゴロにゃんママ的には、一度お会いしたい猫ちゃんです。
手入れ
被毛はほとんどお手入れなしでも、手で撫でてやれば常に光沢のある漆黒の素晴らしい毛を持っています。でも体のチェックのために毎日触るようにしてあげてね。
お手入れは、他にも歯や、耳の中などもあるので、参考にしてみて下さい。
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